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自由になりたい学生の雑記ブログ

中堅大で難関資格を目指すということ

 お久しぶりです!!!

試験や発表が重なってしまい中々ブログ更新が出来ずにいました。

まだ後1か月位試験やら発表やらが立て込んでいるので,不定期更新が続きます💦

アドセンス…通るかなぁ💦💦

ですが,あんまり更新してないにも関わらず閲覧が一定数出てきました。

ブログは半不老所得って本当なんですね!

これからも本業の勉学と調整を取りつつブログの更新も定期的にしていきたいです。

 

前置きはこれまでにして…

 

推薦入試の皆様

 🌸合格おめでとうございます🌸

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本記事を見ている皆さんは恐らく大学生活に思いを馳せて,大層楽しみにしていらっしゃることでしょう。

その多くの人が,目標を持って進学先を受験したことと思います。

中には難関資格を目指していると言う方もいらっしゃることでしょう。

まぁ,それが所謂名門と呼ばれるような大学であれば良いのですが…

まぁ皆が皆名門に進学するわけではないと思いますので(失礼),中堅大(大体日東駒専,準Marchを想定)で難関資格を目指すとどういう感じなのかを,半年ちょっと(?)先輩である僕が色々とぶっちゃけようと思います。

 

ー目次ー

 

1:同士が少ない!!

 まぁ,想像に難くないですよね。あんまりいません。そこが大学受験や高校受験と違う所だと思います。自分一人でもやっていく力が必要であると言えます。

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2:情報が入りにくい!

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 上記と似ていますが

同志がいると自然とその情報も入りやすくなります

「どの教材が良い」とか,「どの授業が良い」とか「模試受けたかー」とかですね。そういった情報が自然と入りにくくなるために,五里霧中になりがちです。それに,進捗への評価(遅いのか,早いのか)もしにくいので勉強計画を立てにくいかもしれません。

そのため,自分で情報収集をする必要があります。また,法律関係の難関資格の場合自主ゼミが組めるか組めないかは大きいみたいです。(ちなみに自分も出来ていません💦)

ちなみに,仲間探しに一番オススメなのはTwitterですかね。(ハマりすぎ注意)

 

3:自分を保つことが難しい!

 同士が少ないということは言い換えると,自分を保つことが必要になるわけです。周りが遊んでいたり,授業をさぼっていたり等々に如何に流されずに勉強を続けられるかが重要であると思います。

 

基本的に大学生は勉強時間の差がとんでもなく広いです!!

 

ライバルは名門の大学生ということを意識していないと,すぐ負けます(多分)。

f:id:unknownknow:20211009161231p:plain ナカマダイジ



4:メンタルの不調

 もしかしたら,多くの人には関係ないかもしれません。

ですが,恐らく,今進路が決まっている方でも進学先が第一希望ではなかった方も結構いらっしゃるのではないでしょうか。そこが,メンタルに影響するかもしれません。

 

失敗したという経験は時に深い傷となります。

 

「失敗する」という予測が常に頭を過るようになるからです。

人間は無意識下でも学び続けます。経験を元にして予測するようになるので,失敗が何度も重なると”失敗したら”というのが頭に残り,そこを含めての計算をするようになるわけです。年を重ねるにつれて頭が固くなるのはこれが原因ではないでしょうか。

 

ですが,そんなことを考えているようで失敗するのでしょう。

私は失敗した場合を考慮に入れた上で,受験先を選んで大失敗しました。

戦略と言えば聞こえはいいのでしょうが,失敗を考慮に入れると

段々と後ろ向きに最低ラインを狙うようになってしまうんですね。(そこは人によるでしょう…)

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5:病まず流されずに事をこなすが大事…かな?

 中堅大で難関資格を目指すのは主に精神的な面でしんどいです。

ですが,勿論合格した方もいらっしゃいます。

一度,司法試験に合格された方にお会いしたのですが,

その方は

①母校から難関資格に合格するのを無理と思っていない

②早いうちから予備校に入って,自分の出来る事をした。

方でした。

つまり,病まずに流されずにやるべきことをやれば受かる

と言う事だと思います。

私もまだ道の途中ですが,お互い頑張りましょう。

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