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自由になりたい学生の雑記ブログ

塾なしで英弱を脱出できる方法 Vol2 ー文法と長文は数をこなせ!ー

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 お久しぶりです。本記事は前回(塾なしで英弱を脱出できる方法vol.1)の続きとなっております。vol.1では単語学習について話したのですが,今回は問題集についてと結論を話していきたいと思います。

 

unknownknow.hatenablog.com

 

ー目次ー

 

英文法の問題集について

 英文法の問題集と言えばセンター試験時代は「NEXSTAGE」を使っていましたが,現役時までに一周回せませんでした💦💦それに加えて,ただ答えを覚えているだけだったので何一つ身になっていませんでしたね😅😅

 そういうことがあったので,一浪の時はネクステの後継である「Bright Stage」を使って秋,冬辺りまでひたすら回していました。その時は一冊きちんと解ききって何周も解いていました。”できる所”と”出来ない所”の可視化は単語帳の時と同様に間違えたところに付箋を貼って解けるようになったら外すことをしていました。

 

 しかし,他のサイトでも見られるようにこれだけでは足りないです。そこで,自分は仕上げに最適と言われている「ファイナル英文法 標準編」を使って,12月以降はひたすらこっちのほうを何周もしていました。一回分解き終わった後に付属されているチェックシートを使って特に理解できない部分をまた「Bright Stage」に戻って解きました。そのおかげかセンターや私大の文法問題で8割は正解できるようになっていましたね。

 

受験の現実

 とはいってもMarch志望はMarchに行けません。人によっては日東駒専にも行けないです。Marchに行きたいならば早慶レベルの勉強をしなければなりません。なので,自分としては,英文法の参考書を3年が始まる前に終えてから「ファイナル問題集 難関大学編」をやった方がいいような気がします。元々英語が出来なかったからちょっとできただけで舞い上がっていましたが,自分の立ち位置と目標点の立ち位置をきちんと見つめるべきでした。

 

長文の問題集について

 長文は問題集に入る前に過去問の長文を日本語訳していました。そのあと現役時に挫折した「やっておきたい英語長文300」を5月~6月頃に解き,そのあとに「やっておきたい英語長文500」を夏休み中に解きました。

 やり方については”解く→日本語訳見て確認する→わからなかった単語をメモしてまとめる→自分で日本語訳”をやっていました。

 

 夏休みからセンター試験の過去問と共通試験のプレ問題を解き始めていました。やり方は英語長文シリーズと同じです。

 

 それに加えて「英文解釈の技術70」も並行してやっていました。

こちらのやりかたは”日本語訳する→解説を読む→音読をすらすら言えるまで行う”を2周か3周くらいやりました。ただ解くだけではダメだという事を学んでいたので,とにかく復習を重視していましたね。実際その結果,この時点でセンターの過去問は7割を超えることができました。(まぁ,解きなおしだったので当たりまえと言えば当たり前なのですが…)

 

 

まとめ 

 自分は現役時に塾と学校のキャパオーバーを起こして,参考書を買っても全く消化しきれていませんでした。とってももったいないですね。とにかく,自分のキャパや生活と相談してください。消化しきれないのが一番最悪です。お金も,時間もなにもかも失うことになるので,購入の際は慎重に決断してください。学校で配られた又は塾で配布されたものを先に取り組んで,それでも足りないのであれば購入するというスタンスが一番いいと思います。また,難関大に入りたいのであれば早慶レベルまでやるのが一番適切です。