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自由になりたい学生の雑記ブログ

試験の思い出なんていいものはないけど…

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今週のお題「試験の思い出」

 

試験にいい思い出なんてありません。

なんせ殆どの試験に落ちているのですから。

大学受験なんて2年やって2回しか受かりませんでしたから,

しかも2回連続志望度が一番低い所。

 

★詳しい入試結果は以下参照

unknownknow.hatenablog.com

 

もう前までのように平気な顔して駅伝なんて見れたものではない。

学歴コンプレックスとついでに青春コンプレックス。

人生決まったなんて考えたくないけど,

人生のレベルの最終決定は仮指定位行ったんだなと思うとガクブル。

能力のない自分の所為ですけどね。

まぁ,こんな暗ーい感じですが,今週のお題が比較的書きやすいからやりますよっと。

 

大学受験に失敗するとこうなる可能性が無きにしも非ずなので,

新受験生は気を引き締めて頑張ってくださいね。

 

ー目次ー

 

何故僕が学歴厨になったのか

 まぁまともな環境にいたら,大学受験の失敗位で2,3年も引きずらないでしょう。

僕はまともじゃないってことですねww

 というのはさておいて,僕の家は結構厳しかったのでお洒落とか許してもらえてませんでした。化粧は高校生までプライベートでも絶対ダメでした。スカート折るのも絶対許さないという家庭でした。小学生の時だと人よりも帰宅時間が1時間早く,常に「お先に帰ります。」という状態でしたねw。

まぁどうなるかなんてわかります。浮きます。

お洒落しながらキャッキャしてる同級生を羨望の目で見つめるのが僕でした。

ちなみに今でも「親の言う事は絶対」なので,親がやれと言ったことには拒否権はないですし,親が辞めろと言ったらいくら自分がやりたくても辞めなければなりません。

例えばうちの親は嫌韓,嫌中なので防弾少年団にハマるなんて今でも恐れ多いことです。

グッズなんて買ったら即家の中が戦争になるでしょう。

ちなみに20越えててこれです。

ちなみにカラオケに行ったこともなければ友達と泊りの旅行もありません。

 話を戻しましょう。

こんな肩身の狭い思いをした学生時代,どこかで帳尻合わせをしたいと思いました。

それが大学受験です。

大学受験で成功して,良い所に就職出来れば帳尻合わせが出来ると思ったのですよ。

それを頼りに勉強していました。

今は耐え忍ぶときだ!!と自分に言い聞かせていました。

 

簡潔に言うと,

成功しないとこの呪い解けないんですよね。

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結局失敗。残った物はなにもない。

まぁ,結局苦痛を伴いながらやってる人間は楽しんでいる人間に適いません。

惨敗です。

とはいえ,行き先はちゃんと確保できました。

ただコンプレックスは残りました。

勉強以外に熱を注いで来なかったので何も残りませんでしたね( ;∀;)

僕の人生なんだったのでしょう。

多くを犠牲にして,リターンは少なければ残った物もない。

恥ずかしくてどこの大学かなんて聞かれたくありません。

自分の実力を過信して,現実を見なかったのが悪いですね。

全部自己責任なのです。

自分はこの経験を受け止めて(正しい受け止め方ではないけれど)

自分はこれから先もずっと引きずって生きていくのでしょう。

僕は価値のある人間になりたかったのかもしれません。

でも,試験が怖くなってしまいました。

でも何か誇れるものが欲しいです。

まぁ,無理な話だってわかっていはいますけど。

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試験は怖い

試験は恐ろしいです。

人生を変えます。

今まで幸福だった人間も一瞬で地獄に叩き落される。

これは入学試験だけでなく,入社試験も資格試験も同様です。

本当は競争なんてやめればいいけど人は競争を辞められない。

競争社会は必ず敗者を出すので,あまり好きではないです。

でも,世の中勝ち負け結果が全て

努力賞なんて社会は認めてくれないけれど,自分に位あげてもいいのかなと思うこの頃。

まぁ,自分に努力賞挙げられるメンタルはまだないですけどね。