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自由になりたい学生の雑記ブログ

トレパクを法とモラルから考える

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 まーーーたVがやらかしたらしい。

 

 

 

今度はトレパク。

もうどうなってるのじゃ。

研修位はした方が良いのではないか?と思ってしまう。

まぁ,トレパクはよくある炎上だからこれを機に色々見ていこう。

 

ー目次ー

 

そもそもトレパクとは?

 

 度々トレパクだ!と言われて燃えるのが令和のオタク。

 

うーんこれトレースか?と思う事も度々あるが,まぁ大抵は釈明の機会なくそのまま消えるのが常である。

 とはいえ,トレパクの定義を明らかにしない限りは何とも言えない。

 

①トレパクとは

 「トレース」と「パクリ(盗作)」を組み合わせ、略した造語。トレースを利用した悪質な盗

  作行為のこと。

②では,そもそもトレースとは?

 主に、元になる他の図面、資料写真、作品、などを下地にして、それらをなぞってそ

 の内容を変えずに別の紙に写して清書をすること、またはそれによって作られた絵そ 

 のものを指す。特に元絵の上に別の紙を置いて透かし、それをなぞって写し取ること

 を指す。

 ★全てピクシブ百貨辞典から引用

  トレパク (とれぱく)とは【ピクシブ百科事典】 (pixiv.net)

  トレス (とれす)とは【ピクシブ百科事典】 (pixiv.net)

 

 まぁ簡潔にまとめると…

①元々存在していた作品を②なぞってできた作品を③自身の著作物として公表することである。

 と言えるのかもしれません。

 

トレパクと法律

 トレパク問題でよく言われるのは「著作権法侵害ですよ!」というものである。

具体的にどの条文に反するのかというのが調べても一向に出て来ない!!

著作権法30条?ヨクワカラナイ…

色々調べてみたところ,結局「複製にあたるか否か」がラインらしいです。

本当に勉強不足ですね…。

ホウリツムズカシイ…

 

こちらが一番わかりやすいと思います。

★参考文献

 【弁護士解説】トレパクは罪になるの? - Workship MAGAZINE(ワークシップマガジン) (goworkship.com

 

ぶっちゃけ法律の問題ではない

 まぁ,正直言うとこれは法律の問題というよりモラルの問題なのかもしれません。

いや,商業として出した以上法律が絡んでくることは間違いはないのですが,それはあくまでも当事者間の問題(パクった方,られた方)であって恐らく民衆の怒りポイントはそこではないかと。

 簡潔に言うなれば,「人の褌で相撲を取る」みたいな感じが許せないのではないのでしょうか。所謂「ずるい!」って言う感情ですね。

ですので,法律上はセーフでも「その行動自体がアウト!」になるのだと思うのです。

まぁ,一般人の感覚では結果犯(結果が伴って犯罪となる法律)も挙動犯(その行為をした時点でアウト)も変わらないのでね。

 

やったことに変わりはないでしょ!という奴です。

 

 ただ問題なのは,「難癖レベルでも燃えることがある」上に「やっていないという証拠の提示が難しく,事実上反論させてもらいない」ことが割とある事ではないでしょうか。

権利意識が芽生えてきたのはいいこととして,それを盾に他者攻撃に使っている人が一定数いなくはないような気もします。(まぁ今回の件とは関係ないですがね)

 今回に関しては迅速な調査と対応ですぐに鎮火しそうですね。

 

 

ちなみに自分がブログで使っている画像は殆どが「パブリックドメインQ」というサイトのものです。

完全著作権フリーなので,いつも助かっております。

パブリックドメインQ:著作権フリー画像素材集 (publicdomainq.net)