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自由になりたい学生の雑記ブログ

日記3日坊主を脱出する方法

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 春の兆しも見え始め,新生活に胸を躍らせている頃でしょう。

皆様いかがお過ごしでしょうか。

新たな生活をより豊かにしようと,新しい習慣を始める人も結構いらっしゃるでしょう。

特に,日記を書き始めようという方も結構いらっしゃるのではないでしょうか?

受験生や就活生は日記(や記録)つけると良いと言われていますものね。

しかし,日記と言えば3日坊主が多いのではないでしょうか。

夏休みの宿題での日記を溜め込んで阿鼻叫喚という方もいらっしゃったことでしょう。

今日は脱3日坊主で日記を習慣化する手助けができればと思います。

今日はそんなお話です。

 

ー目次ー

 

日記を継続する方法

 ずばり,スマホアプリで2か月~3カ月やってみることです。

何でもデジタルなんてと思うかもしれません。

実際,日記の書き方等の本ではアプリで取り組むのは非推奨であることが多いです。

夢を叶えるという目的での自己鍛錬の為の日記ならば,

思い入れが生まれ,労力のかかる手書きの方が良いと思います。

(人は身銭を切った方が身に付くらしいです。)

しかしまずは習慣化する所から入るという意味でもスマホアプリから入ることを提案しますね。デジタルならではのメリットもあるのですよ!

 

スマホアプリで日記を書くメリット

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 前述した通り,

日記をスマホで書くことは度々推奨されないですが,

 

デジタルならではのメリットがあります。

 

次はスマホアプリのメリットについて書いていこうと思います。

1:無料なので手軽に出来る

 アナログの日記帳は数千円します。

結構高額なのですよね。

なので,手軽かといったらそうではないでしょう。

それに,日記帳は基本的に使用期間が1年以上であることを想定しているので,

続けられなかったら大損です。

それに比べてアプリの日記は基本的に無料が多いです。

なので,手軽に始めやすいのはスマートフォンのアプリであると言えるでしょう。

2:通知機能で書き忘れを防止できる

 スマートフォンに特有の特徴はやはり通知機能でしょう。

通知をオンにして,時間を設定すれば書いていないことを知らせてくれます。

これで忙しくても書き忘れてそのままフェードアウトということは減るでしょう。

通知機能を使えるのはデジタル器具ならではでしょう。

3:スマホ1つでどこにいても執筆が出来る

 これもデジタル機器の特徴ですね。

いつでもどこでもスマホ1つあれば

取り組むことが出来る。

わざわざ机に向かう気力も体力もない時でさえ,ちょっと出先で書いたり,電車の中でも,食事中でも(マナー違反ではありますが💦)いつでもどこでも手軽に「書こう」と思った時に書く事が出来るのはスマホアプリの利点ですね。

 

オススメアプリ2選

1:日記のもくじ 

 タイトル通り,本アプリは日記のもくじを記録するアプリです。

ですが,50文字というもくじの割には結構文を書く事が出来るのでミニ日記としても

使えます。

ページのデザインもシンプルなので,男性でも使いやすいと思います。

また,デザイン変更も可能なので自分好みのデザインにすることも可能ですよ。

無料アプリなので広告が付いてしまうのですが,

広告も控え目ですので有料版にしなくても使いやすいアプリと言えるでしょう。

通知機能も勿論ついています!

 

日記のもくじ

日記のもくじ

  • Designphil Inc.
  • ライフスタイル
  • 無料

apps.apple.com

2:シンプル日記

 「シンプル日記」は名前の通りにとってもシンプル!

さらに,写真を掲載することが出来るのです。

雰囲気や感覚はnoteに近いと思います。

公開されないnoteといった感じですかね。

また,パスワードを設定することが出来るので

プライバシー保護の観点もばっちりです。

なので,日記だけでなくてもネタ帳やブログの下書きや創作にも使えます。

結構色々な用途に使えますのでお勧めです。

シンプル日記 - 写真を貼れる日記帳ダイアリー

シンプル日記 - 写真を貼れる日記帳ダイアリー

  • Komorebi Inc.
  • ライフスタイル
  • 無料

apps.apple.com

★noteはこちらです。

 シンプルなブログサイトですね。 

note.com

心がけたいこと

 ここからは,デジタルにもアナログにも使えることです。

楽に継続できる考え方のコツみたいなものですので,商品紹介もアナログが多めです。

1:毎日書かなくてもいい

 毎日義務感で書く位なら毎日書く必要はないのではないでしょうか?

苦痛や義務感で取り組んでいるものは挫折しやすいような気がします。

それに,毎日日記に書くような出来事が起こるわけではないでしょう。

特に外に出るのも遠慮しがちはこのご時世では猶の事です。

通知を見て,今日は書くか書かないか決める位が最初は丁度良いかもしれません。

下記のような,テーマに沿った日記でプラスになるような事のみを記録するのも

素敵ですね。

 

 

2:ページを埋める必要はない

 我々は義務教育の時から,欄は全て埋めるように教えられています。

なので,何となく空白があるとそわそわする人もいるかもしれませんね。

ですが,特に評価されるわけでもなくあくまでも自分自身の記録でしかないので,

特に気にする必要もないでしょう。

どうしても気になるのであれば,

余白にシールを貼ったりイラストを描いたりして

空白を埋めると良いでしょう。

また,「きまぐれ日記」という日記帳がお勧めです。

と言うのもこの日記は”どれくらい書いても綺麗にまとまる”が

キャッチコピーだったと思います。

その通り,結構綺麗にまとまります。

なので,書く量がまちまちでも余白を気にすることなく,

ぐちゃぐちゃになることもないので,アナログ日記初心者にお勧めです。

僕も,今これを使っています。

ページはこんな感じになってます。

(日記は個人情報なのでお見せできませんが💦)

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まとめ:楽に楽しく出来るように模索するべき

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 これは日記に限らないことですが,義務感を伴う習慣は挫折しやすいです。

受験勉強や資格試験の勉強等々目標上仕方のないことはそこそこ

なので,出来る限り「楽に楽しく出来る工夫」をするべきだと思うのです。

楽しければ継続できますしね!

自分はそうやって色々と模索してます。

ブログも似たようなものですね。

細々と続いたのは,自分が楽に出来るように方針を途中で変更したからです。

結局その方が,閲覧取れましたね(笑)

兎に角,楽しむのが一番だと思いますよ~