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自由になりたい学生の雑記ブログ

大学受験に失敗した君へ

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 恐らく今ぐらいで繰り上がりもほぼ終わり

進学先が確定したころかと思います。

改めて受験お疲れ様でした。

殆どの人が第一志望校には到達出来なかったでしょう。

それでも,納得する場所に行けたという人が大半なのかな?

そういう人は今後も頑張ってください。

全落ちしました!という人も

来年こそは春を迎えられるように頑張って下さい。

今回は,

納得できる場所に受からずに,不本意入学することになった人に向けて

実際不本意入学を経験した僕がちょっとコメントを残そうと思います。

 

ー目次ー

 

1:意外と同じ人は沢山いる

 大学受験に失敗して,「どうしてこんなところに」という人は結構います。

引きずっているかいないかの違いですね。

基本的に許容範囲って皆さん志望校の1ランク下だと思うのです。

しかし,実際は志望校の1ランク下に行ける人ってむしろラッキーな方で,

2ランク3ランク落ちは結構います。

大体よく言われるのは

 

「高校の偏差値ー5~10=大学の偏差値」です。

 

これは案外間違いではなくて,基本的に高校の偏差値よりも上の偏差値の大学に合格するということは殆どないです。

ネットには沢山そういった例が載っていますが,それはあくまで超少数派。

その裏には大勢の逆転合格を果たせなかった人達がいます。

(自分もその一人です)

でも,そういう事って周りの大人は言わないんですよね。

まぁそれが学校の実績になるので現実は話せないのでしょう。

個人的にはきっぱり言ってもいいようには思いますが…

 ちなみに,僕の学校(駒澤大学ですが)には,元早稲田志望や元国公立志望がゴロゴロいます。

 僕の母校は皆Marchを目指して進学先は大東亜帝国よりも下,専門学校に進学もいました。卒業式はお通夜状態だったのを覚えています。

僕も現役時に進学した大学に行く

 なので,自分だけがそういう状況じゃないということは頭に入れておいてくださいね。

 

2:大学が楽しくなれば自然と忘れられる

 これは前述と繋がりますが,案外同じような人は沢山いて,

色々な人と仲良くなっていくうちに学歴の事なんて気にならなくなります。

なくなるわけではないのですが,違う方向に目が向くので自然と気にならなくなる

といった感じでしょうか。

なので,ずっと苦しみ続けるという訳ではないのです。

止まない雨はないってことですかね。

 

3:案外就職は決まる(努力次第)

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 いい大学に行かなければ就職活動は厳しいぞと散々脅されてきたと思います。

実際,学歴フィルターなんてありますし確かに大手企業は難しいでしょう。

ただ,そこまで高望みをしなければ結構学歴って関係ない感じはします。

知り合いの先輩も今の段階で結構決まっていますし,

コロナ禍で短大を過ごした僕の知人も就職が決まっています。

(しかも業界では有名なところです)

 それに,よく言われる「大学によって企業説明会の予約が出来ない」というのは

今はないのではないでしょうか?

駒澤大学で登録しているリクナビマイナビでは,皆知っている企業でも

解禁日に説明会予約を覗いてみれば「予約満席」で予約できないという企業さんは

殆どなかったです。(僕の見方が悪いのかもしれませんが…)

ですので,

学歴がないから就活が上手くいかなかったと言っている人は

余程高望みをしているか,

「低学歴だから就活が終わった」のではなく

「自分の取り組みが甘かったから就活が終わった」人なのかもしれませんね。

 

4:意外と最後のチャンスとは言い難いかも?

 最近は学び直しもあります。

編入制度もありますし,どうしても合わないのであれば

仮面浪人という手段もあります。(あまりお勧めはできませんが)

院ロンダも昔よりはしやすいようになったのではないでしょうか。

案外,最後のチャンスではないのかもしれません。

そんなに落胆しなくても,次の一手を考えた方が良いのかもしれませんよ!?

 

5:まずは楽しむ努力をしてみて

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 今は,大学がどういう所かもよくわかっていないでしょうし

どうしてもイメージで語るしかないから落ち込むのも卑屈になるのもわかります。

自分も現役時の春休みは泣いてばかりいました。

将来設計を変えなければならず,これから妥協しかないのかと思うと絶望しかないでしょう。

しかし,我々は若いので案外いくらでもやり直しは効くのです。

それに,過去は変えられません。

この結末でよかったと思えるように努力するしかないのです。

まずは,与えられた環境に入ってみてから考えても遅くはないでしょう。

お互い,最後の学生生活,悔いのないようにしましょうね。

 

ではまた。